サーディン缶めし

サディーン缶めし
コレステロール、悪玉コレステロール値を下げる簡単レシピ『サーディン缶めし』

◆材料(二人分)◆

【サーディン缶】味がついていないオイルサーディン1缶(100g程度)
【玉ねぎ】小さめの玉ねぎを半分、できるだけ薄めにスライス
【大麦入りご飯】2膳分。なければお好きなご飯。

【しょうが】すりおろし。お好きなだけ
【長ネギ】みじん切り。お好きなだけ
【ニンニク醤油】適量。生のニンニクの薄皮をむき瓶に入れ、ニンニクがかぶる位に醤油を入れる。蓋をして1週間から10日保存後、使用可能

◆作り方◆

小さなフライパンを強火で熱し、サーディンをオイルごと投入。他の食用油は必要なし。多少煮崩れるが、気にせずに。そこに、すりおろししょうが投入。

火が通ったらサーディンをホカホカご飯の上に乗せる。玉ねぎのスライス、長ネギのみじん切りをのせ、ニンニク醤油をちょろっとかけて、出来上がり

簡単にできるレシピなのですが、悪玉コレステロール退治に大活躍の食材ばかりが使われています

【サーディン、鰯】魚、特に青魚は悪玉コレステロールを下げてくれると言われています。でも生魚の調理はちょっと面倒。そんな時は缶詰が便利ですね。

【玉ねぎ】玉ねぎは、コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれます。その正体は「硫化アリル」。この成分は過熱すると効力が減ってしまいます。玉ねぎを切ったら、すぐ調理、使用しないで10~15分放置し「硫化アリル」が十分発生するのを待ちましょう。

【大麦】食物繊維を多く含む大麦も、血中コレステロール、悪玉コレステロールを下げてくれると言われています。あまり食卓には馴染みのない食品ですが、プチプチとした歯触りが病みつきに。

【しょうが】しょうがは、魚の臭みを取ってくれるし、コレステロールを下げる作用もあります。

【長ネギ】長ネギにも、玉ねぎの成分と同じ「硫化アリル」が含まれています。

【ニンニク】ニンニクにも「硫化アリル」が含まれているのですが、生のニンニクは臭いも刺激も強すぎますよね。そこで醤油に漬けることによって、臭みが消え、生でも食べられるようになるし、醤油にニンニクの香りが移り、一石二鳥です。色々な料理に使える「ニンニク醤油」は作り置きしておくと便利です。

コレステロール値が高い、でも忙しくて料理している暇がないという方に、この簡単「サーディン缶めし」いかがですか

2016年7月12日 サーディン缶めし はコメントを受け付けていません。 レシピ