タコのカルパッチョ

タコのカルパッチョ
コレステロールが、食べ物から摂取するものだと思っている方が多いようですが、実は肝臓で作られる方が多いのです。

肝臓機能が強くなければ悪玉コレステロール値を下げることは難しいのです。
肝臓の機能が低下するとコレステロールは処理できなくなり、血液中に溜まり、動脈硬化高コレステロール血症などを引き起こしてしまうのです。

肝臓機能をアップさせる食品といえば魚介類です。その中でも有名なのがタコですね。
タウリンがたくさん入っている食品です。
タコを使ったレシピを紹介します

【タコのカルパッチョ】

材料

刺身用タコ足…1本~2本
新玉ねぎ………半分
みょうが………2本
プチトマト……3ケ

●生姜…………100g
●黒酢…………100cc
●ハチミツ……大1

黒胡椒………少々
塩……………少々
エゴマ油……大1

作り方

1.新玉ねぎは薄くスライサーでスライスし、水にさらしておきます。

2.プチトマトはくし切りにします。ミョウガは千切りに。

3.タコ足の先端は少し切り落とし、薄く切ります

4.●の材料を合わせて生姜黒酢を作ります。できれば前の晩から作り置き一日経ってから使います。

5.皿の上に薄切りしたタコを並べ、上から新玉ねぎ、トマト、ミョウガを散らし、黒胡椒、塩、をふりかけます。

6.上から生姜黒酢を大さじ1とエゴマ油をかけまわして出来上がりです

2016年7月12日 タコのカルパッチョ はコメントを受け付けていません。 レシピ