悪玉コレステロールをすぐに下げる運動方法

プール

悪玉コレステロールを下げるには

健康診断などで指摘を受けた場合、よく言われるのが、コレステロール値についてですね。好きなものを食べ、運動をしないでいても健康でいられるのは若いときだけ。年齢を重ねていくうちに、そのままの生活を送っていると、必ず体のどこかで不調がみられます。

そして、健康診断などで明確な数値として、それが表れ始めるのです。そして、よく指摘されるのがコレステロール値。コレステロールは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあります。食生活が不健康だったり、運動をしないでいると、悪玉コレステロールが増えて、健康上良くありません。

そこで、食生活の見直しや、適度な運動が求められるのです。コレステロールを下げる食事や食品はよく聞きますが、コレステロールを下げやすい運動方法などあるのでしょうか。

 

コレステロールを下げるための効果的な運動

 

コレステロールを下げるための運動としては、有酸素運動が効果的であると言われています。有酸素運動を行うことによって、心拍や脈拍が速まります。

そして、それと同時に血行がよくなり善玉コレステロールが増加されるのです。それだけではなく、血液組織が活性化されるので、動脈硬化の予防にもつながります。

こういったことを促す運動としてまず紹介したいのが、水中歩行です。水中は普通に歩行するよりも負荷がかかるので、消費カロリーも高まり、また水中では体温を上げようとするため自然と多くのカロリーを消費することが出来るのです。

水中歩行を定期的に行う場合は、ジムなどのプールに通う必要がありますよね。始めるまでは少し腰が重たいかもしれませんが、定期的に通って水中歩行を行うことによって、確実にコレステロール値は下がり、また、筋肉なども引き締まりダイエット効果も期待出来ます。

プールに通うことがどうしても無理な場合は、普通のウォーキングでも効果が得られます。ウォーキングは水中歩行と同じく、理想的な有酸素運動です。水中歩行と同じく、筋肉が鍛えられるだけではなく、基礎代謝も良くなり、血流が活発になることで血行が良くなり、善玉コレステロールが増えるのです。

また、ウォーキングであれば、近所を散歩したりするだけでもその効果が得られるため、お手軽で自分の好きな時間で始めることが出来るので、手軽に始めやすいですよね。ウォーキングをすることによってコレステロールを下げたい場合は、一日に最低でも30分以上は歩く必要があります。

目安としては、軽く息があがるくらいのペースが良いですね。スタイルを良くするためにも、背筋はしっかりと伸ばし、両腕両脚を力強く動かして歩くとさらに良いですね。