サバ缶の味噌汁

サバ缶の味噌汁
悪玉コレステロールを下げるには、やはりDHA・EPAを多く含んだ青魚を食べるのが一番ですが、魚を調理するのは面倒なものです。

そこで、缶詰を使ったお手軽なみそ汁のご紹介です
缶詰にもDHA・EPAはたくさん含まれているので、常備しているとなにかと便利です。

サバ缶の味噌汁のレシピです。

材料(4人分)

サバの水煮缶  1缶
大根の葉    1束
味噌     お好みで
だし汁    4カップ

作り方

大根の葉は水洗いした後に、ゆでて水にさらし、しぼっておきます
この処理をしておくと、アクがぬけます。 ゆで時間は1分30秒から2分くらいです。

だし汁を沸かし煮だってきたら、サバ缶(水を切ったもの)・大根の葉を入れ、味噌で味を調整します。

味噌はいつもの量よりは気持ち多いほうが、美味しいかと思います。
すぐに召し上がっても美味しいですが、ちょっと時間をおいて温めなおしたほうが味がしみて美味しいです。

大根の葉にも栄養がたくさんあり、また体内に入った余分なものを排除してくれるので捨てずに活用してください

時期により、大根の葉が手に入らないときは、タケノコの水煮でも代用できます。
タケノコの水煮は千切りのものではなく、半分にカットされたものか、そのまんまの形の水煮を大きめに切って使用するほうが食感があり、お薦めです

2016年7月12日 サバ缶の味噌汁 はコメントを受け付けていません。 レシピ